旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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旧車・昔のオートバイ 

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 倉庫の整理をしていたら、昔の自動車雑誌やバイク雑誌がたくさん出てきました。こういうものが出てくるとそちらに注意が向かってしまい、作業が一向に進みません。困ったものです。
 さて、その中の一冊、『オートバイ』誌、1956年1月号をご紹介します。表紙の他は全て1頁広告を抜粋しました。
 現在でこそ国内には4社しかバイクメーカーはありませんが、当時はとてもにぎやかです。ホンダ、ヤマハはもちろんですが、新明和、みづほ自動車、片倉オート、トーハツ、エーブ自動車、富士自動車、中島工業、大槻工業、陸王、丸正自動車・・・、まだまだ他に沢山あるようです。
 私は二輪免許は持っておらず、たまに原付に乗る程度なのであまり単車には詳しくないのですが、53年前のバイクとはいえ、四輪ほど古さは感じませんね。
 現在の二輪車といえば、ビッグスクーターやスーパースポーツ等の現代的なバイクももちろんありますが、ホンダ・スーパーカブやヤマハ・SR等は数十年前からスタイルが変わっていません。それどころか、あえてクラシカルスタイルで発売される新車が数多くありますね。四輪の世界ではハイブリット化一色の感がありますが、その波はそのうち二輪にも波及してくるかもしれませんね。電動アシスト自転車の技術進歩はすごいですから。

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[ 2009/04/22 17:40 ] オートバイ | TB(0) | CM(2)
 昔はバイクって様々なメーカーから発売されていたんですね。
 私は現在あるバイクメーカー以外は「メグロ」(カワサキの前身)以外はほとんど知りません。
 新明和って今は特装車体を作っている会社でしょうか?あと先日、勤め先で消火訓練があり、自衛消防隊の模範操法を見ました。
 真っ赤な手押し車に、これまた真っ赤なエンジンポンプが載せられているのですが、ポンプに「トーハツ」のエンブレムが!
 放水のエンジン音は凄まじかったですが、このバイクも同じようなエキゾーストノイズだったのかな?
[ 2012/09/25 19:02 ] [ 編集 ]
nishiyan様

コメント、ありがとうございます。
新明和にしてもトーハツにしても、また他の会社にしても、戦争が終わって軍需がなくなったので民需としてオートバイを生産するというケースが多かったようですね。
数多くあったメーカーが4社だけになってしまいましたが、人口減少及び二輪車の需要減少から、さらに減るかもしれませんね。まあこれは四輪メーカーも同じですね。
[ 2012/09/26 17:04 ] [ 編集 ]
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kurumamaniacs

Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
レイアウトの都合上、このブログには限られた頁数しか掲載していませんが、
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