旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

旧車・ホンダ・CR-X(E-EF6/EF7型) 

090421a01.jpg

090421a02.jpg

090421a03.jpg

090421a04.jpg

090421a05.jpg

 1987年にホンダから発売された2代目CR-X(E-EF6/EF7型)です。走りを楽しめるコンパクトスポーツの代表格です。その高い運動性能ゆえについつい無謀な運転をしてしまい、ずいぶんこのクルマで事故った方が多いとのこと。
 CR-Xが悪いわけではなく、80年代後半というのはこの手の運動性能が高いクルマが数多く発売され、おまけに二輪でもホンダ・NSRやスズキ・ガンマ等という2st250ccのロケットバイクが溢れていました。日本全体が好景気だったため、社会人は当然のこと、学生でも比較的簡単に高性能な車やバイクが購入できました。おかげで道路ではレーサー気分の若者がとても元気に走り回っていましたね。
 さてホンダCR-X、クルマ好きにはたまらない車だったのですが、3代目となるデルソルを最後に、他のスポーティーカー同様、消滅してしまいました。しかしながらハイブリットカー「CR-Z」としてCR-Xの後継車が市販されるそうなので、いまからとても楽しみです。

CR-X・1600Si(E-EF7型)
全長×全幅×全高 : 3755×1675×1270mm
ホイールベース : 2300mm
車両重量 : 880kg
エンジン : 直4DOHC 1590cc 130PS

☆『旧車カタログコレクション(web版)』にて大きな画像及び未掲載の画像を掲載しています。☆

にほんブログ村 車ブログへ

[ 2009/04/21 18:17 ] 1980年代ホンダ | TB(0) | CM(2)
本日のヤ○ーニュースにホンダビート後継車の記事が出ていましたね。軽にこだわらず、1200cc以下の小型車も視野に入れて開発するとか。やっとkurumamaniacsさんの考えに時代が追いついてきたようです。それとも、政治的圧力をかけたのでしょうか(失礼)。
若者の自動車離れが進む中、山本常務は「郊外では、手軽でスポーティーな車に乗りたいという若者ユーザーの需要は当然ある」というコメントは、日頃kurumamaniacsさんが言っている言葉そのものではないでしょうか。どんな車が出てくるか楽しみです。まあ、購入は出来ないでしょうが。
[ 2011/07/13 12:50 ] [ 編集 ]
カルロス様

コメント、ありがとうございます。
ホンダ・ビートの記事、私も読みました。友人がホンダ・ビートを持っていたので、何度か乗らせていただいたことがあります。あのキャラクターが復活するのは楽しみですね。
このところちょっと更新が滞っていますが、この理由はひとえに少々私の頭の中が煮えくり返っているためです。こういう状態で記事を書くと、この前のような内輪ネタでみっともない記事になってしまいますからね。
そういえば、以前、同様な状況になったときに、ロードスターの記事を書いた記憶があります。やっぱり、私にとってのストレス解消は、『ライトウェイトスポーツカー』なのかもしれませんね。
ビート後継車が楽しみです。
[ 2011/07/13 21:01 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kurumamaniacs

Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
レイアウトの都合上、このブログには限られた頁数しか掲載していませんが、
旧車カタログコレクション(web版)
にて大きな画像及び未掲載の画像を掲載しています。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。