旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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旧車・ダイハツ・コンパーノ 

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 1963年にダイハツから発売されたコンパーノ・バン/ワゴンです。バンとワゴンが発売された半年後にセダンのコンパーノ・ベルリーナが発売されますので、実質的にはこのコンパーノ・ワゴンがダイハツ初の乗用車です。
 さて、バン/ワゴンからスタートしたコンパーノは半年後にセダン、そして1965年にはオープンカーである「コンパーノ・スパイダー」とピックアップトラックの「コンパーノ・トラック」が発売されます。
 当時のクルマは商用車としての需要のほうが大きかったので、コンパーノに限らず大抵の乗用車にバンとトラックが設定されていましたね。コロナやクラウンも然りです。
 様々なバリエーションを展開したコンパーノも、1967年にダイハツとトヨタが業務提携したことにより、2代目となるコンソルテは2代目パブリカと共通のボディとなります。その後、シャレード等、独自開発の乗用車を発売した時期もありましたが、現在はトヨタの軽自動車部門のような印象になってしまいましたね。
 とはいえコペンのような面白いクルマを造り続けているメーカーですから、何の前触れもなくいきなり通好みの名車を発表したりしそうです。それにしてもダイハツファンの方には申し訳ないですが、ムーブのようなヒット車を出しているにも関わらず、目立たないメーカーですね。現在のダイハツはトヨタの子会社となっているのですから、レクサスブランドを普及させる労力の何分の1かを「軽のダイハツ」ブランド普及のために割けばトヨタにとってもダイハツにとってもいいような気がするのですが・・・。

コンパーノ・ワゴン
全長×全幅×全高 : 3800×1425×1430mm
ホイールベース : 2220mm
車両重量 : 765kg
最高速度 : 110km/h
エンジン : 直4OHV 797cc 41PS

☆『旧車カタログコレクション(web版)』にて大きな画像及び未掲載の画像を掲載しています。☆

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[ 2009/03/29 11:51 ] 1960年代ダイハツ | TB(0) | CM(2)
小生、ダイハツと言えば「ミラターボに乗った飛島建設現場作業員」と真っ先に思い出してしまうのです!
ある日小生の初代ヴィッツ1000F-Dを激烈に追い上げてぶち抜いていった1993年頃のミラターボTR-XXアヴァンツアートに乗ったお兄さん、彼は名門ゼネコン「飛島建設」のヘルメットを被り実に決まっていました。
このミラターボを筆頭に近年ではコペン、ミラカスタム、かつてのシャレードそしてコンパーノスパイダーなど各々に個性的で、第一エスプリが効いているのがダイハツ車の特色だと思います。近年ではトヨタの姉妹会社なだけにトヨタ流信頼性・重厚感がそこに加わり今後目が離せないメーカー、それがダイハツではないでしょうか。
[ 2009/08/02 06:09 ] [ 編集 ]
コメント、ありがとうございます。
「ミラターボTR-XX」、濃かったですね。確か昔、シャレードにも「デ・トマゾ・ターボ」とかいう「シャア専用」のようなクルマもありましたね。
せっかく面白いクルマを開発できる会社なのですから、もうちょっと販売を強化するといいですね。ダイハツ車をトヨタブランドで販売するととても売れるのですが、その逆はあまりよくないみたいですね。私は未だかつてダイハツマークがついたカムリを見たことがありません。
[ 2009/08/02 10:02 ] [ 編集 ]
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kurumamaniacs

Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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