旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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旧車・トヨタ・カローラバン(KE16V型) 

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 1966年にトヨタから発売された初代カローラのバンタイプ、カローラバンです。表紙の写真、家族揃ってカローラバンで潮干狩り、いいですね。この時代は商用バンと言っても実質的にはステーションワゴンと同等の認識でしたから、このクルマは現在のカローラ・フィールダーのご先祖様になりますね。
 ステーションワゴンという形、スバル・レガシィの大成功で一時期各社から様々なタイプが出ましたが、そのほとんどがなくなってしまいました。現在あるのはカローラフィールダー、ウイングロード、レガシィ、アコード、アテンザぐらい。ヨーロッパではいつの時代でもそれなりに需要がある形なのに、日本は流行り廃りが激しいですね。
 個人的にはこのステーションワゴンという形、とても気に入っています。運転も楽しめ、大きな荷物の運搬もでき、場合によっては車中泊も可能です。クルマ好きにとっては目線の低さは重要なポイントなのでいくら実用性が高くてもミニバンでドライブを楽しむことはできません。以前アルファードを運転したとき、自分で運転していながら自分が運転している気がまったくしなかった記憶があります。
 その点、レガシィやアテンザはワゴンでありながらスポーツカーに乗っているような感覚でとても運転が楽しいです。かつてトヨタにもクラウン・エステート、マーク?クオリス、カルディナ、グラシアワゴン等、多くのステーションワゴンが存在しました。40年以上の歴史を持つカローラ・フィールダーはぜひなくさないでいただきたいですね。
 それから、いくらトヨタがステーションワゴンのほとんどをリストラしてそのカテゴリーが寂しくなってしまったからといって、プロボックスをステーションワゴンとして扱うのはチョット問題ありなのでは?初代カローラの時代でもあるまいし・・・・。まあそんなことを言い出したら日産のウイングロードも似たようなものですね。

カローラバン・デラックス(KE16V-D)
全長×全幅×全高 : 3895×1490×1400mm
ホイールベース : 2285mm
車両重量 : 750kg
最高速度 : 130km/h
エンジン : 直4OHV 1077cc 60PS

☆『旧車カタログコレクション(web版)』にて大きな画像及び未掲載の画像を掲載しています。☆

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[ 2009/02/26 13:54 ] 1960年代トヨタ | TB(0) | CM(0)
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kurumamaniacs

Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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