旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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新型アクセラに試乗してきました 

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 本日お世話になっているマツダのディーラーで新型アクセラの試乗をしてきました。発売は今月の20日からとのことですが、ディーラーには一足先に試乗車が用意されているみたいですね。

 試乗したのは1.5Lグレードの上級モデル、アクセラスポーツ・15SのAT車です。店内にはセダンの15Sも展示されていましたが、ハッチバック、セダンともにとても1.5Lのクルマとは思えないほど立派な車格をしています。それに内装も上質で、私の初代アクセラに見られるプラスチッキーな安っぽさは微塵も感じられません。もう完全に「高級車」って感じですね。

 ブレーキペダルを踏み込んでスタートボタンを押すとエンジンが始動、早速ディーラー近辺の試乗コースを店長さんと一緒にドライブ。高速や山道を走ったわけではないのでこの大きな車体に1.5Lエンジンが力不足なのかどうかは判断できませんが、少なくとも街中を走った限りではまったく力不足は感じられません。アイドリングストップもごく自然に、それも頻繁に行われていましたので、2代目アクセラからかなり進歩しているようですね。

 2Lモデルやディーゼルモデル、そしてハイブリットと新型アクセラには様々なパワーユニットが搭載されるようですが、この1.5Lモデルで大部分の方は満足してしまうのではないかと思ってしまいました。もっとも、ディーゼルやハイブリットの力強い加速を味わったらまた異なる印象を持ってしまうのかもしれませんね。

 それにしてもこの新型アクセラ、とにかく質感が高いです。高性能な6速ATの自然な変速の効果もあり、「高級車」に乗っているという気分を試乗の間ずっと感じていました。店長さんによると既に予約が結構入っているとのことですが、それも納得ですね。かつてのマツダ車はそのブランドイメージから「所有欲を満たす」ということがちょっと苦手だったようですが、この新型アクセラは間違いなく「所有欲を満たす」ことができます。個人的には年配の方にセダンがかなり受けるような気がします。ちょっとマツダびいきな表現ですが、クラウンの隣にアクセラセダンの15Sを並べても、決して見劣りしないように思います。

 全世界でマツダが販売する車の3分の1がアクセラだそうですが、その屋台骨がこれだけの質感のクルマだなんてすごいですね。ディーゼルやハイブリットも順次用意されるそうですから是非それらにも試乗してみたいです。久しぶりに少しワクワクしてきました。


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[ 2013/11/04 17:18 ] その他 | TB(0) | CM(6)
アクセラ試乗リポート、ありがとうございました。

最近のマツダ車は、ちょっと注目しています。
この新型アクセラ、エンジンパフォーマンス、そして質感・・・
日産一辺倒の私も、よい意味で「今のマツダはヤバイ!」と思ってます。しかも、ガソリン・ディーゼル・スカイアクティブ、ハイブリッドと、様々なパワーユニットの提供は、もしかしたら今後のクルマの方向性を示す貴重なモデルになりそうですね。

今日、息子のテニス練習で会場に行ったら、駐車場の隣のクルマが現行「アテンザ」でした。

今、私が最も乗りたい「セダン」ですが、そのスタイリングと存在感、まさに欧州車の雰囲気です!

「お金と環境」が許されるなら、アテンザ欲しい・・(笑)
[ 2013/11/04 19:10 ] [ 編集 ]
お父さん様

コメント、ありがとうございます。
本文中でアクセラをクラウンの隣に並べても見劣りしないのではないかと書きましたが、それがアテンザになると、見劣りどころかクラウンより迫力あるように感じてしまいます。
ディーラーにはアテンザももちろんありましたが、やっぱりデカイですね。アクセラでも立派な車格だな~と感じてしまうのに、アテンザだと「立派過ぎて私には似合わねぇ~」となってしまいます。
赤のアテンザ以上に迫力を醸し出せるクラウンは、もしかしたらピンククラウンしかないかもしれませんね。
[ 2013/11/05 08:44 ] [ 編集 ]
 わざわざこんな題名にしなくても、kurumamaniacs様はじめ諸兄の方々には、私が2代目アテンザスポーツワゴン25sに乗っているのはご周知のとおりですが、昨日とある催し物に行った際、マツダディーラーのブースにありました。新型「アクセラ」。
 展示してあったのは、おなじく1.5Lモデルでしたが、最初はアテンザと間違えてしまったんですよ。それだけ新型のアクセラは車体が大きく、かつてのファミリアの後継車というコンセプトは微塵にもありませんでした、運転席に座ったんですが(試乗はしていませんでした)感覚は私のアテンザと全く変わらず「???なんやこれは、アテンザと一緒やんか」というのが率直な感想でした。
 ディーラーの方は「1.5ですけどよく走りますよ。」と言ってましたが、それは次回の試乗の際の楽しみに取っておきます。
 最後に「新型アクセラ欲しい!」今の私の偽りない感想です。
[ 2013/11/10 10:10 ] [ 編集 ]
 アクセラに試乗されたのですね。
サイズ面でもアテンザとの差が益々無くなったとうに感じます。

 我が愛車は、平成16年式のアクセラスポーツ2.3 4ATです。
六年前に中古で購入した時、マツダの中古ディーラーを家内と二人で
回りましたが、アテンザの試乗しようとしたら『デカ過ぎる!』の一声で却下。本屋の配達兼用で1.5を止めて在庫の2.3にしました。

 人間の慣れは恐ろしいものです。底力のある2.3に乗りなれると
試乗会で2.0に乗ると力不足を感じてしまいます。
 唯一の不満は、5ATでなく4ATの点。走行6万キロ弱
[ 2013/11/10 19:29 ] [ 編集 ]
nishiyan様

コメント、ありがとうございます。
新型アクセラ、本当に立派になりましたよね。このブログのプロフィール欄に使っている画像は初代ファミリアのもの。初代ファミリアが登場したのは1963年ですので、プロフィール欄の画像とこの記事の写真の間にはちょうど50年の時間が存在しているんですよね。どちらも実物を知っているので、50年という時の流れがとても実感できます。
アテンザとアクセラ、そしてスバルのレガシィとインプレッサって、ともに同じようなキャラのかぶり方をしていますね。
[ 2013/11/11 07:51 ] [ 編集 ]
アスペル山チャン様

コメント、ありがとうございます。
初代アクセラの2.3Lモデルは、現在でもMPVに使われているMZR2.3Lエンジンが搭載されているクルマですので、あれに慣れてしまうとほとんどのクルマで力不足を感じてしまうと思います。
しかしながら、本当に「人間の慣れは恐ろしいもの」で、同じ車体に1.5Lが搭載されたクルマに慣れてしまうと、ほとんどのクルマで力不足を感じることがなくなります。
新型アクセラ、1.5Lモデルでも高性能な6速ATが付いていますから、価格の割には豪華な仕様ですね。
[ 2013/11/11 08:09 ] [ 編集 ]
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Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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