旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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自転車も立派な軽“車両” 

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 本日、前々から交換しようとは思っていたもののなかなか実行に移さなかった、自転車のタイヤ交換をやっと実行しました。もう溝がなくなってきたからそろそろ交換しなくてはいけないな~とは思いつつ、面倒くさそうだからついつい後回し。とうとう写真のように完全なスリックタイヤになってしまいました。自動車なら絶対に車検が通らない危険な状態ですね。

 後回しになっていた理由は二枚目の写真の通り、この手の自転車は後輪を外すのがとても面倒臭そうだったからです。実際に交換してみたらやはり面倒で、タイヤ交換自体は10分もかかりませんでしたが、作業全体では1時間以上もかかってしまいました。マウンテンバイクやロードレーサー等のスポーツモデルと違ってこのタイプの自転車はメンテナンスが面倒ですね。

 とはいえ、一度やればだいたいコツがわかったので、次回はおそらく30分もかからないと思います。自転車も公道を走る立派な軽車両、自分及び周囲に危険を与えぬよう、今後はこんなスリックタイヤになるまで後回しにせず、早め早めの交換を心がけようと思います。

 さて、この自転車、購入したのはかれこれ8年ほど前のこと。近所のコンビニへ行ったり畑の状態を見に行くときのちょい乗り用として活用していましたが、普段その構造に注目することはまったくありませんでした。しかしながら今日、後輪を外すにあたって、内装3段変速やローラーブレーキ等を改めてじっくりと見てみたら、これはこれでなかなか面白い乗り物ですね。

 こんなにもよく考えて造られているパーツが使われているこの手の自転車ですが、ホームセンター等ではとても安価に販売されており、ほとんど使い捨てのように扱われているのが残念でなりません。近所の不用品回収所には私の自転車よりも新しいと思われる、LEDライトが付いているようなものでも錆だらけのチェーンが哀愁を漂わせながらたくさん並んでいます。

 本日、タイヤ交換と同時に、グリップシフトのゴム部分もぼろぼろになっていたので交換しました。近所の自転車屋さんでタイヤ1本とシフトの部品を購入して計1500円。ついでにチェーン、スプロケットの洗浄と注油を行い、全体をクリーニング。私の目には8年経っていても新車に見えます。

 何でもかんでも買い替えを推奨する世の中ですが、その流れに逆らって、アクセラ同様、この29,800円パナソニックも乗られる限り乗り続けようと思っています。そのうちにこれも“旧車”になりますね。


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[ 2013/10/08 17:22 ] その他 | TB(0) | CM(6)
私もMTBまではタイヤ交換を自分でしますが、kurumamaniacsさんと違って、この手の自転車は取り掛かる気になりません。
物を長く使うことは、非常に大切で自分でも心がけているのですが、昨今の電化製品のように修理を依頼しようとすると、見積料〇〇円、手配料で〇〇円、修理費用で〇〇円、合計で何万円です。なんて提示されると、結局新しい機種を買ったほうが安いじゃん、となってしまいますね。そんな時に限って、部品代は何百円だったりして。
[ 2013/10/11 12:50 ] [ 編集 ]
カルロス様

コメント、ありがとうございます。
この手の自転車は通学に使われることも多いようなので、もしMTBのように簡単にタイヤが外せる構造だと、「隣のタイヤとちょっと交換」なんてことも想定されているからあえて面倒になっているのかもしれませんね。
それにしても最近の使い捨て文化の蔓延にはちょっと嫌気が差してきました。最新のスマートフォン、タブレットはほとんどがバッテリー交換不可。便利で快適な生活を送るために商品が送り出されているのか、経済を回転させるために消費を強制されているのかがよくわからなくなってきました。
人、物、カネ、情報が経営資源の重要な要素と言われるようになって久しいですが、現状はそのどれもが使い捨てになっているようですね。
個人的にはこのような風潮が長続きするとはとても思えません。
[ 2013/10/11 19:36 ] [ 編集 ]
 この題名ですが、私が小学2or3年生頃に聞いた言葉なのでかれこれ40年ほど前のことです。BikeとEcologyを組み合わせた造語だと思いますが、当時は石油ショックで原油価格が高騰し、要らぬ動力は削減し(つまりは車の使用を自粛)人力を使って移動しましょう。そうすれば燃料も節約できて光化学スモッグも無くなります的に使われていた言葉だと思います。
 でも、昨今の中国のPM25問題にもあるとおり環境の面からも再び注目されても良い言葉だと思うのは私だけでしょうか?

 されど私、最近乗っていないんですよ「自転車」。原因は今住んでいる山の上にある集合住宅なんですけど、正に行きはよいよい帰りは怖い(しんどい)で変速ギアなし9,800円のママチャリでは帰りの500mは急勾配との闘いで、ここ2年ほどは動力(つまり車)に頼る生活です。
 体のためには自転車のほうが良いのですが、ついつい自分自身を甘やかしている私です。
[ 2013/10/14 22:30 ] [ 編集 ]
nishiyan様

コメント、ありがとうございます。
私が住んでいる地域は幸いなことにあまり坂がないので助かっていますが、坂の多い地域だとやはり上り坂が大変なようですね。最近よく目にするようになってきた電動アシスト自転車はきっと上り坂も楽に進むことができるんでしょうね。乗ったことがないのでよくわかりませんけど。
変速といえば、私はたまにGiantのMTBでトライアルの真似事をして遊ぶことがあるのですが、MTBの一番軽いギアはどんな坂でも上ることができると錯覚してしまうほと軽いですね。上り坂だけでなくちょっとした階段でも登れてしまいます。しかし失敗すると痛いのでレッグガードは必須、あまり実用的ではありませんね。
[ 2013/10/15 10:45 ] [ 編集 ]
小生も今日は一身上の事情から都内に向けて愛車2004年式ヴィッツを走らせてきましたが車道を雲霞のごとく占有する自転車に相当悩まされました―交通の流れを乱し、自転車のお付き合いで「すんでのところで」信号を抜けるタイミングを逃す一幕は何度あったことか。ねえkurumaniacs様聞いてくれる?おかげで小生も自転車も同じく「赤信号で同時に止まる」格好になり自転車の乗り手は内心「ほいざまあみろ」とほくそ笑んでいた印象が今に浮かぶのです!
本来なら小生が信号を無事に抜け、次の交差点に差し掛かり、片や自転車は赤信号で止まると言うのが自然な姿だったのにこれでは「エンジンがついている意味」さえよく分からなくなると思いませんか?
100馬力になんなんとするエンジンを備えた当方も事実上ゼロ馬力の「人力」自転車も最終的に同時に赤信号にぶち当たり、正味の移動速度には実質変わりがない.....ドライバー側の心理としてはこれほどストレス・イライラのもとになる図式ってないと思いますが如何でしょうか。
それ以外にも逆走や携帯片手の運転などマナー不在の無法地帯と化している自転車事情を散々目の当たりにしてきた小生、これほど「自転車の免許制・保険制度導入(自賠償保険)を望んだ」ことはありません!
確かに冷静に考えれば信号を一つや二つリードしたところでトータルな到着時間には数分程度しか差が出ないと言う見方もできますが、心理的には「ポルシェターボも自転車も同じ信号にぶち当たって止まる」という現状の交通モードこそ「進級試験で0点も59点も同じ『不合格』」という意味で「0点の人間と同格に扱われた」59点を取った人間の気分にさせられる、そのやり場のないストレス感をドライバーとしては味わうことをわかっていただけるでしょうか。
そんな複雑な心境の小生、帰路では(住んでいる)埼玉県志木市内の県道で一台のBMW750i(現行F01型:シルバーグレーの個体)とすれ違いその甘美な貫禄を漂わせた存在感に(car crazyの一人として)うっとりと心洗われる気持だった一方で、そうした超高級車も自転車も同じ車両であり、同じ道路を走るものだという意識が「ロクな自転車通行帯を作れない」行政側/道路管理者側にも、逆に自転車の乗り手にもどこか欠けている印象が強く、世の中全般の理不尽の縮図に思えて仕方ないと言ったら酷な言い方でしょうか?
[ 2013/10/19 00:13 ] [ 編集 ]
真鍋清様

コメント、ありがとうございます。
私がよく行く近所の激安スーパーは、クルマで行くと約5分、自転車でもやはり約5分でほとんど時間は変わりません。都内と違って混雑しているからという理由ではなく、自転車だとクルマでは通れない裏道を走れるから走行距離自体がかなり短いんです。
鉄道、バス、大型トラック、自家用車、オートバイ、自転車、徒歩、さらに最近ではシニアカー等も加わり、様々な交通手段が混在して公道を行き交っています。都内の方だけでなく、公道を使う全ての人間一人ひとりが交通のベストミックスを考えなくてはならないのかもしれませんね。
交通事故の裁判で、交通弱者であるはずの自転車や歩行者が「悪質自転車」「悪質歩行者」として損害賠償を負わされる判例もちょくちょく出てきましたので、自転車に限らず、徒歩でも交通ルールに注意しなくてはなりませんね。
[ 2013/10/19 16:34 ] [ 編集 ]
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Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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