旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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次期アクセラって素晴らしくカッコいい。 



 先日北米で発表された新型のMazda3(アクセラ)って素晴らしくカッコいいですね。CX-5、アテンザと続くSKYACTIV&鼓動デザインの流れを踏襲した新世代マツダ車の第三弾とのことですが、今まで自動車雑誌などで紹介されていた予想CGのどれよりも正式発表されたものがカッコいいと思います。

 大きくなったアテンザの例に漏れず、アクセラも全幅が1800mm近くになり、ホイールベースは2700mmもあるということなので、もはや全然コンパクトとは思えませんが、このクラスの「コンパクト」カーは海外メーカーも含めてそれぐらいのサイズが主流になっていくんでしょうね。

 現状、国産のこの手のクルマはインプレッサが頭一つ先を行っているように感じますが、この秋にも発売されるという新型アクセラ、ディーゼルやハイブリット等、話題満載ですのでとても楽しみですね。プレゼン動画を見ているとなぜかフェイスブックを起動している画面が映っていますが、マツダが新型アクセラに初めて搭載するというカーコネクティビティシステムなるものがどんなものなのかも興味深いですね。

 リーマンショック後、現行型アクセラが発売されたときには運悪く現行型プリウスと現行型インサイトが思い切った価格戦略でハイブリット戦争を始めた時期と重なってしまい、アイドリングストップだけのアクセラは出鼻をくじかれた形になってしまいましたが、今度は今CX-5やアテンザで絶好調のディーゼルやマツダ初のハイブリットをこの素晴らしい鼓動デザインに組み込んで世に出します。

 かつて「赤いファミリア」で一世を風靡したマツダ、マツダファンの私でも個人的にはマツダ車が月販1位になることなどもう二度とないと思っていましたが、新型アクセラはもしかしたら「赤いアクセラ」としてかつての「赤いファミリア」ブームを再現するかもしれませんね。それにしても私の初代アクセラはまだ走行距離が3万キロ未満、未だに自分では新車の気持ちでいますが、もう次の次の代が出るんですね。時間が経つのは早いものですね。





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[ 2013/07/03 15:10 ] その他 | TB(0) | CM(8)
次期アクセラ、なかなかよいですね。

最近私が「ビビッ!」ときた現行アテンザセダンとあわせて、ここんところのマツダは、「カッコから入る(笑)」私には感度良好です!勿論、走りもキッチリしている雰囲気も充分伝わってきて、サイズは置いておいても、「スポーツコンパクト」としての存在感すら充分感じさせてくれます!

カーコネクティビティシステム、確かスマホを使った通信システムのようなイメージがありますが、詳細はどうなんでしょうか・・・
[ 2013/07/05 20:48 ] [ 編集 ]
一世代前までのマツダ車全般、内装の質感はともかくデザインがイマイチと感じてました。無意味な曲線を多用したりで、シックさに掛けると。このアクセラ、画像見る限り内装も欧州車水準に達してるように見えます。
新しいAクラスにも引けを取らない出来栄えだと思います。
[ 2013/07/06 11:17 ] [ 編集 ]
お父さん様

コメント、ありがとうございます。
以前、私が「ビビッ!」ときた最近のクルマはベンツのAクラスだと書いたことがあったと思いますが、この新型アクセラはそれ以来の「ビビッ!」です。本当にカッコいいですよね。
カーコネクティビティシステムがどんなものなのかはよくわかりませんが、個人的にはなんだかどこをどう走っているのかを常に誰かに監視されているみたいでちょっと気持ち悪いです。
現在は携帯にもGPS機能が付いていて、どこにいるのかわかってしまうような世の中ですので、今後どんどんそのような流れになっていくんでしょうね。
[ 2013/07/06 13:17 ] [ 編集 ]
通りすがり様

コメント、ありがとうございます。
発表されている動画や画像を見る限り、インテリアの質感はかなり高そうですね。私の初代アクセラとは雲泥の差に思えます。この秋に発売されるとのことなので、早く実車を見てみたいものですね。
[ 2013/07/06 13:26 ] [ 編集 ]
ディーゼルとハイブリッドの二点戦略+官能的なデザインで「国産ヨーロッパ車」としての活躍が期待される次期マツダ・アクセラ。
あのボディ・シャーシと2.2ディーゼルの組み合わせなど、「ゴルフGTIに対するアンチテーゼ」として乗らずには死ねない一台になると思いたい。
日本車が久々の隆盛期に入りつつ有るのは非常に愉しい反面、小生個人としては今の109700km走行ヴィッツを15万kmまで使い切ったら次はダイハツミライースの公算が大かと考えるに、新生マツダ車も恩恵に与れず「見て楽しむだけのアイドル」ではないかと思うと複雑な心境でもあるのです。
PS(追伸)
小生の投稿が「オートメカニック」誌8月号・129ページに(ヴィッツ10万kmオーバーの記事)掲載されましたので買って読んで頂けたらと思います―手前味噌ですが。
[ 2013/07/07 00:21 ] [ 編集 ]
真鍋清様

コメント、ありがとうございます。
アクセラのディーゼルモデルは現行のマツダスピードアクセラに相当する位置づけとして出るのか、もしくはそれとは異なるキャラクターで出るのか楽しみですね。いずれにしてもこれまで存在しなかった性格のクルマになりそうですね。
「オートメカニック」誌、ちょっと技術的に高度な雑誌のようですので私はあまり読んだことはありませんが、今度本屋へ行ったら読んでみます。
[ 2013/07/07 16:07 ] [ 編集 ]
 もう一ヶ月ほど前でしょうか?新聞でマツダが2ページぶち抜きでこの題名のような広告を出していたのは。
 スバルのHVは燃費よりも走りを大切にしたハイブリットとのことですが、次期アクセラも同様の趣旨で多分作られることでしょう。燃費だけで他は犠牲では・・。
 さて私事ですが、来月車検です。平成20年式アテンザ走行キロは125,000kmかなり走ってます。当然車検代は相当(マツダの点検整備2年パックに入っていますが。)かかると思います。でもあと5年は乗りたいので今回の車検は「延命車検」と思い、それ相当の出費は覚悟しているのですが・・・。明日あたり見積もりに行ってきます。(交換部品多いやろなー。)
 でも乗って楽しい車は、やはりいつまでも「乗っていたい車」ですものね。
[ 2013/07/27 16:39 ] [ 編集 ]
nishiyan様

コメント、ありがとうございます。
5年で125,000kmとはすごい走行距離ですね。私は8年でまだ30,000kmに達していませんので、nishiyan様の距離に到達するにはあと20年以上かかりそうです。
アクセラもどんどんカッコいいクルマになっていくようですね。アクセラオーナーとしては嬉しい限りです。このまま進化していってくれれば、私は何もしなくてもそのうちに『旧車・初代アクセラオーナー』になれますからね。
話は変わりますが、今年は早めの梅雨明けとその後の異常な高温のためか、雑草の成長が極端に早いので毎日草刈りに振り回されています。今日はこの畑、今日はこの畑と草刈りをしていき、一巡すると最初の畑が既に草ボーボー。私が使っている20年物の刈払機(2st・33cc)は大パワーですが燃費がとても悪いので、もう少し小型で低燃費の物を物色しているところです。
毎日暑い日が続いていますので、お互い熱中症には気を付けてこの夏を乗り切らなくてはなりませんね。
[ 2013/07/28 08:53 ] [ 編集 ]
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「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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