旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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マツダ・ファミリアバン 

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1963年に登場したマツダのファミリアバンです。軽自動車メーカーだったマツダが初めて世に送り出した小型自動車がこのファミリアバン。最初にバンが出て、それからワゴン、セダンが発売されるというのもこの時代ならでは。現代のアクセラ・スポーツの先祖ともいえますが、40年の進歩というのはすごいものですね。

ファミリアバン
全長×全幅×全高 : 3635×1465×1395mm
ホイールベース : 2140mm
車両重量 : 715kg
最高速度 : 105km/h
エンジン : 直4OHV 782cc 45PS

☆『旧車カタログコレクション(web版)』にて大きな画像及び未掲載の画像を掲載しています。☆

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[ 2009/01/21 18:46 ] 1960年代マツダ | TB(0) | CM(2)
このファミリアバン、当時のシボレーコルベアを連想させるフラットデッキスタイルといい、四灯式ヘッドライト(デビュー当初は丸形二灯だったが)といい、4ナンバーの貨客兼用の商業車にもきらびやかな乗用車の夢を求めた時代の集大成という感が溢れています。
何でも同車は800cc/45psエンジンで時速100km/h以上で世界一周ができたとか、もし本当だとすればカブト虫のフォルクスワーゲンに匹敵する高性能車ですね。
ただ、当時の法規だと4ナンバーのライトバンは乗用車と違って都電など路面電車の軌道敷内を走れなかったとか。その意味では何だかあすなろの木(乗用車になりたいけどなれない、という意味)というか、羽根を切られた鳥というかどこか不自由な感じもあって物悲しさも感じられると思います。
[ 2009/10/20 20:54 ] [ 編集 ]
コメント、ありがとうございます。
「あすなろの木」、面白い例えですね。私にはファミリアバンに限らず、すべてのマツダ車が「あすなろの木」に思えてしまいます(主流になりたいけどなれない、という意味で)。
「あすなろの木」って、「明日はヒノキになろう」というヒバの別名ですが、シロアリが嫌う「ヒノキチオール」が含まれているのはヒバであって、ヒノキには含まれていないんですよね。

[ 2009/10/21 08:22 ] [ 編集 ]
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kurumamaniacs

Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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