旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

旧型車・日産・ステージア(WGNC34型他) 

120812a01.jpg
(画像クリックで拡大)

120812a02.jpg
(画像クリックで拡大)

120812a03.jpg
(画像クリックで拡大)

120812a04.jpg
(画像クリックで拡大)

120812a05.jpg
(画像クリックで拡大)

120812a06.jpg
(画像クリックで拡大)

 1996年に日産から発売された初代ステージア(WGNC34型他)です。とってもわかりやすい型式が付けられているように、7代目ローレル(C34型)をベースとしたステーションワゴン(WGN)ですね。ローレルはスカイラインともプラットフォームが同じでしたから、この時期はクーペからステーションワゴンに至るまで、あらゆるボディタイプで直6フィーリングを堪能できた良い時代でしたね。当時、それからほんの数年間で、すっかり直6がV6に置き換えられるなんて想像もしていませんでした。先のことは本当にわからないものですね。

 さて、この初代ステージア、初めてこのクルマを見たときの第一印象は、『日産のボルボ』でした。ボルボというのはもちろんボルボ850エステートのことで、直線的なスタイル、長いリアオーバーハングと垂直に近い角度のお尻が自分の中のボルボのイメージと完全に一致していました。なぜか自分の中では“ボルボのエステートは赤”というイメージがあるので、現在改めてこのカタログを見ても、赤のステージアはボルボに見えてしまいます。

 ところで、6気筒といえば、とあるドイツの高級車メーカーの代名詞で、「シルキーシックス」という言葉まで生まれているぐらいに、その滑らかさが特徴とされていますが、実際のところ、4気筒と6気筒の違いというのは、一般的にいかほどのものかという疑問が出てきますね。

 あくまでも個人的な感覚ですが、4気筒と6気筒の違いって、確かにありますね。最近の4気筒のエンジンはとてもスムーズで特に気になる振動があるわけではありませんが、やはり6気筒のエンジンとの差は感じます。

 ちょっと話が飛びますがご了承を。私はスポーツマンでもなんでもありませんが、子供の頃、縄跳びだけは得意でした。二重跳びも三重跳びも、何回跳べるというレベルではなく、どちらも体力が続く限り跳べるというレベルでした。縄跳びって、運動神経よりもリズムの問題で、二重跳びは一度跳び上がる間に「トン、トン」と二回縄を回す、三重跳びは「トン、トン、トン」と三回縄を回す、それだけの違いなんですよね。

 体育の時間に活躍することなど滅多にない私でしたが、縄跳びの時間だけは模範演技をクラスのみんなの前でしていました。当然三重跳びは二重跳びよりも短時間で高く跳びあがりますので、端から見ていると、三重跳びをしている私は卵の殻に入っているようだと言われた記憶があります。縄が卵の殻に見えるぐらい滑らかに残像を残していたんでしょうね。

 話をクルマに戻します。直6エンジンの場合、エンジンの軸が1回転する間にどこかの気筒で3回の爆発が起こります。直4エンジンの場合はその爆発が2回です。ちょっと縄跳びの例えは適切ではなかったのかもしれませんが、二重跳び、三重跳び、ともにできる方にはこの例えの意味がわかっていただけることと思います。「トン、トン」と「トン、トン、トン」、縄の軌跡の見え方(滑らかさ)はまったく違いますからね。

 直6の魅力はさておき、このステージア、カタログでも紹介されているように、“ゾーンボディコンセプト”なる概念の元、前後のオーバーハングをかなり多めに取ってあり、全長4.8mという大柄な車体をまとっています。昔、私の知人がこのステージアの後部に突っ込み、亡くなられました。幸いなことにステージアに乗られていた方は“ゾーンボディコンセプト”のクラッシャブルゾーンのおかげで無傷でした。

 ステージアの異様に長いリアオーバーハングを見るたびに、その事故を思い出すと同時に、最近のコンパクトカーに毛が生えた程度の車体に3列シートを詰め込んだクルマの安全性に疑問を感じてしまいます。3列目に乗り、ちょっと後ろを振り返ったら額がリアウインドウに当たってしまうクルマって、販売して良いのでしょうかね?どこもかしこもリストラ、リストラ、残った社員は激務を強いられ半ば居眠り運転での営業活動が常態化、こんな時代においては、前方のクラッシャブルゾーンよりも、後方のクラッシャブルゾーンを確保したほうがよいと思うんですがね、例えば、このステージアのように。

ステージア・25X(WGC34型)
全長×全幅×全高 : 4800×1755×1490mm
ホイールベース : 2720mm
車両重量 : 1470kg
エンジン : 直6DOHC 2498cc 190PS

☆『旧車カタログコレクション(web版)』にて大きな画像及び未掲載の画像を掲載しています。☆



にほんブログ村 車ブログ 旧車・絶版車へ
旧車サイトのリンク集です。珍しい旧車が見つかるかも?

[ 2012/08/12 09:57 ] 1990年代日産 | TB(0) | CM(15)
初代ステージア、欲しかったんですよ・・・
このカタログ、未だ手元にあります!

免許をとってから、「いつかは日産の6発」に乗りたくて、社会人なりたてでR33をかなり無理なローン組んで(笑)購入し、それまで乗っていたパルサーやプレセアでは味わえない「シルキー6?!」を堪能してました。

この初代、「スカイラインのステーションワゴン」的なイメージでしたが、6発ワゴンって、当時はセドグロのワゴン、トヨタではクラウンやマークⅡワゴンのように、併用のバン派生モデルしかなかったので、完全にオーナーモデル特化の6発ワゴンとしての存在感は、かなり衝撃的でした・・・

いつかのアップでコメントさせて頂きましたが、やはり「ステーションワゴン」というカテゴリーは、今もっと見直されてもよいかと個人的には思います。それこそ、前回コメントではないですがハンドルを握る「オーナー」としての道楽と日常の利便性を兼ね備えたモデルの「完成系」だと思うのですが・・・

私も決してスポーツマンではないのですが、小学生のときはなぜか縄跳びと水泳だけは得意でした(笑)当時「特級」とされた三重跳びも早々にクリアした記憶がありますが、果たして今跳べるのでしょうか・・・
[ 2012/08/12 17:50 ] [ 編集 ]
お父さん様

コメント、ありがとうございます。
お父さん様のコメントを読ませていただき、思わず笑ってしまいました。偶然なのかどうかわかりませんが、私も水泳得意でした。小学生のとき、市の大会へ出場するメンバーに選ばれ、貴重な夏休みをつまらない水泳指導でつぶされた嫌な思い出があります。縄跳びと水泳って、セットなんですかね?私としては、もっと目立つ陸上競技やサッカーのメンバーになりたかったです。(でも、まったくお声がかかりませんでした)
ステーションワゴンについては私も同感です。『道楽と日常の完成形』はステーションワゴン以外にないと思います。でかくなったレガシィが未だに人気車種なのは、きっとそのあたりのツボをしっかりと押さえているからなんでしょうね。
[ 2012/08/12 20:49 ] [ 編集 ]
しかし驚きましたね.....初代ステージアってそんなに安全だったんだ!
何でも追突した側は死んだ.....追突した方が乗っていた車種は何でしょうか?まさかミラージュじゃないでしょうね。
まあ一昔前までの軽なら「即死」も考えられると思うが。
[ 2012/08/13 02:15 ] [ 編集 ]
真鍋清様

コメント、ありがとうございます。
あえて車種は書きませんが、一昔前の軽ではなく、同時期のミドルクラスのセダンです。それもエアバッグが作動しない程度の低速で追突しただけです。でも亡くなられてしまいました。
本人がおられないので詳細を確認することはできませんが、警察によると、どうやらシートベルトをしておらず、さらに完全な居眠り状態だったようです。
とても仕事熱心な方でしたから、ちょっと気を緩めた一瞬の隙だったんだと思います。
意識がある状態なら踏ん張るので例え一昔前の軽であっても亡くなることはないと思いますが、無意識の状態でぶつかると、低速でも打ち所次第で惨事になってしまうようです。
スバルのアイサイトは30km/h以下なら自動停止するそうですが、あのような機能が装備されるということは、この手の事故が意外と多いのかもしれませんね。
[ 2012/08/13 06:01 ] [ 編集 ]
お盆とは言え、私の職場はお盆休みが無く暦通り今日は出勤。そんな私にお盆と正月が一緒に来たような、ステージアのアップ。kurumamaniacs さんは以前、カタログは有るが、いつになるかは気長にお待ちくださいと書かれていましたが、半年早いクリスマスプレゼントをもらった気分です。皆様、今回は長文になるかもしれませんが、現オーナーとしてお許し下さい。
さて、私がステージアのカタログを見たときの第一印象は、kurumamaniacsと同じように、ボルボエステート、或いは最後のスカイラインワゴン、或いは最後のマークⅡワゴン。すぐにほしいと思いましたが、いかんせん最高グレードは軽く300万超。とても手が出ず、暫くして1年落ちのRS FOUR-Vを235万(今でも覚えています。偶然ですが1馬力1万ですね)で手に入れました。初めて体験する235PSターボ、その加速と滑らかさは最高で。公言できない高速道路での速度でも安定していました。 アテーサシステムは高速よりもむしろ雪国でその性能が発揮され、かなりの無理が利きました。
それから15年、アテーサシステムの交換から、サスペンション全交換、そして重加算税の対象となり、維持費の高騰と燃料の高騰によりアクセルは優しく、優しく踏むことしか出来ないヘタレとなりました。購入前に描いていた、リアゲートからのスローモーションで出てくる大型犬のイメージも、後部座席に座るミニュチュア・ダックス・フントと潰えました。
しかし、今だ飽きの来ないスタイルに惚れ込み、駐車場で止まっている姿を見るたびにニヤニヤしています(周りから見れば殆ど変態)。

追伸 ステージアのお約束となっている、ドアミラー下のドアの内部からの腐食。これって欠陥では?
[ 2012/08/13 13:51 ] [ 編集 ]
そうでした、この初代はカルロス様の愛車でしたよね!

すみません、今回はこの場を借りてカルロス様へ是非コメントさせてください。kurumamaniacs様、ご了承願います。

やはり初代は「RS FOURV」が、私の中でのステージアのイメージそのもので、NAモデルも悪くはないとは思ってましたが、RB25DETを積んだ4駆ターボ、で且つカタログの「シルバーモデル」は当時の憧れでした(なんせ私の給料精一杯のR33「6発」はRB20Eというシングルカムでしたし!)

さすがに最近はこの初代にお目にかかるシーンが少なくなりましたが、
たまに信号待ちやスーパーの駐車場(・・生活感大!)とかで出くわすと、やはり目が行ってしまいます。「和製ボルボ」彷彿の直線基調のボクシーなスタイリング、セダン好きとしては確かに今見ても斬新ですし、「ニヤニヤ」の気持ちはよ~くわかりますよ!

自分が思い入れを持って買ったクルマって、いつまでもその思いが色褪せることなく乗り続けられることが、凄いことですよね。私自身は、今思えばこだわりを犠牲にしながらその時々の生活感覚でクルマを適宜換えてしまっていたような気がして、ちょっと後悔もしてます・・・

今となっては当時の電子制御系のデバイスメンテナンス等、維持費も相当でしょうが、私のように今でも街中ですれ違う「初代ステージア」に目線を奪われるドライバーもまだおりますし、可能な限りでこのステージア、カルロス様の愛車であり続けますよう、お祈りいたします!

長文、大変失礼致しました。
[ 2012/08/13 18:12 ] [ 編集 ]
カルロス様

コメント、ありがとうございます。
私は今日、市役所の駐車場で行われる夏祭りの準備の助っ人として一日こき使われてきました。地域社会の一員としての義務もなかなか大変です。
ステージアのカタログアップ、遅くなってしまい申し訳ありませんでした。事故の記憶もあり、どんな文章を書こうかと考えていたらどんどん後回しになってしまい、結局ステージアとはまったく関係のない縄跳びネタになってしまったことをお詫び申し上げます。
駐車場に停まっている自分の愛車を見てニヤニヤする気持ち、とてもわかります。私はたまに車庫でアクセラのボンネットを開け、その中身を見ながらビールを飲むことがあります。きっとそのときの私の表情はニヤニヤしていると思います。(変態度はかなり重症ですね)
まあこういうのも気に入っている自分の愛車だからこそ、つまり道楽なんですよね。

カルロス様宛てのコメントを頂いておりますので、この場でお気軽にご返答頂けたら幸いです。
[ 2012/08/13 20:38 ] [ 編集 ]
kurumamaniacs様からの申し出もあり、再びコメントさせていただきます。

お父さん様、コメントありがとうごさいます。私のは正に、ソニックシルバーというシルバーメタリックのカラーです。25Xも装備や出力では十分なのですが、RS系のフロントグリルの顔つきがたまりません。MC後のステージアはまだ良いのですが、モデルチェンジ後のステージアは、ADバンみたいにスタイルが商用車みたいになってしまい、好きになれません。お父さん様のコメントを糧にして、もう少し乗り続けたいと思います。

kurumamaniacs様
縄跳びのたとえ、よく分かりましたよ。以前に書き込みしたように、私はバイクも6気筒です。現代のバイクの4気筒は私の30年前の6気筒よりスムーズにモーターの様に回りますが、エンジンが回っているスムーズさの感覚は無いと思っています。
私は、エンジンを見ながらビールを飲む変態度(失礼)は持ち合わせていませんが、今度仲間と自宅で焼き肉をすることになっていますので、その時はステージアを見ながらビールを飲み、ニヤニヤしたいと思います。
[ 2012/08/14 13:33 ] [ 編集 ]
カルロス様

コメント、ありがとうございます。
ボンネットの中って、エンジンの造形のみならず、様々な役割を果たす部品の集合体で、さながらコンビナートのミニチュアを見ているような気分になるんですよね。
エンジン単体ももちろんビールのつまみになりますが、ながらくコンビナートのプラント設備を生業の対象としてきましたので、(元)職業柄、いろいろな機能を備えた部品の集合体を見るとワクワクしてしまうんです。
マツダの場合、HPで『マツダ技報』という、比較的詳しい技術論文が公開されていますので、それを読んだ上で愛車のボンネットの中身を見ると、「ああ、あの部分で説明されていたのはここだな!」、とか、「大きく説明されていたけど、こんなことか!」とか、いろいろな発見があるんですよね。まあ、これもひとつの「道楽」です。
走行距離が伸びなくとも、クルマの楽しみ方は人それぞれですからね。
ビールのつまみって、その人その人でいろいろありますよね。

[ 2012/08/14 21:25 ] [ 編集 ]
 ステージアいいですよね。発売当時はカペラカーゴワゴンPWS-Dに乗っていた私は、6発エンジンと、やはり三菱GDIに誘惑され「失敗したかな!」と日ごと後悔しておりましたが・・・。
 閑話休題で、私、帰省してきました。三重の実家に。土産話ではありませんが、「第二東名」走りやすいですね。余りの走りやすさに、超×1.5ぐらいで煽ってくる不逞の車もありますが、東海環状道と並び最近の高速道路はとても走りやすいですね。
 ただし、東名阪道と伊勢湾岸道が合流する地点から四日市ICまではいつも閉口します。あと50kmで到着というところで、1時間足止め。高速道路がちょうど砂時計の「窪み」の状態になっているんですよね。
 一方、今日の帰り道、同じく東海環状道の豊田JCT付近で、昭和54~56年頃のトヨタ「ターセル」が走行車線を時速100kmで走っていました。高速道で脇見運転は厳禁ですが、思わず「おおーっ」と見てしまった次第です。
 渋滞の東名高速を走る気にもなれず、中央道をおとなしく走り、無事帰ってきました。
[ 2012/08/14 22:35 ] [ 編集 ]
nishiyan様

コメント、ありがとうございます。
長距離運転、お疲れ様です。私もかつては長いこと帰省する側でしたが、今は帰省を迎える側になりましたので、渋滞の高速道路や満員の新幹線とはすっかり無縁になりました。
移動のストレスはなくなりましたが、盆と正月は違った意味でのストレスが・・・。まあこれはどこのご家庭でもあるみたいですけどね。
新しい高速道路もずいぶんいろいろなところで整備されたようなので、農閑期に一度行き先を決めずに気ままな一人旅がしてみたいものです。
[ 2012/08/15 10:09 ] [ 編集 ]
kurumamaniacs様、カルロス様

今回は私のわがままにご配慮頂き、またそのわがままに貴重なコメントまで頂戴しまして大変深謝です!この2日間帰省でPC開けず、御礼遅くなり申し訳ございません。

ブログにアクセスすると、かつて憧れていたクルマのカタログを拝見出来、そしてそのクルマを今でも大切に乗られている方のコメントを拝読し・・・そうしていると、まるで自分もこのクルマの「オーナー」かのような、よい意味での「錯覚」にハマッてしまうのが、このブログの醍醐味のひとつだと常々感じております。

今回の「ステージア編」は、まさにその醍醐味を堪能させて頂きました!
あらためてお二方へ、本当に御礼申し上げます。

今週はお盆休みをもらっていて、今日はわが愛車ラフェスタの洗車予定でしたが、今日のさいたまは最高気温36度強となり、さすがに外にいるのは危険かと断念しました。本州の異常な高温化や集中豪雨など、ここ数年の日本の気候は、完全に「温帯気候」を逸脱してやがて「亜熱帯気候」になるのでしょうか・・・

とはいえ、この週末に気温が許せば「洗車再チャレ」しますので、実行できたら私も洗車後の
ピカピカ愛車を眺めつつ、ビール片手にニヤニヤしたいと思います(あっ、狭いながらも自宅車庫なので飲んでもクルマ動かしませんから!)






[ 2012/08/16 17:08 ] [ 編集 ]
お父さん様

コメント、ありがとうございます。
猛暑の日中は外で洗車なんてしてはいけませんよ!私は農家で、外で働いてなんぼの生活をしていますが、極端な猛暑の日は畑へは行きません。基本的に、まだ涼しい早朝に収穫して、あとは風呂入って昼寝です。
『晴耕雨読』という言葉があり、これは私が理想としてきた生活ですが、このような猛暑の時期は、『晴読雨読』です。涼しいうちに最低限の作業をしておき、暑くなってきたらエアコンの効いた部屋で昼寝か読書です。
幸いなことに、学生時代、サラリーマン時代に購入したけどまだ読んでいない本が倉庫に数千冊ありますので、もしかしたら生きているうちに全部読むことはできないかもしれませんね。

『ブログの醍醐味』ですが、私自身、このブログを書くようになって毎日の生活にこれまでに経験したことのない充実感が伴ってきているような気がしてします。内容も大したことなく、更新頻度も気まぐれできわめて低いブログですが、自分の拙い文章を見知らぬ方が読んでくださっているということにとても不思議な感覚を覚えています。

これもひとえにこのような下らないブログにもかかわらず読んでいただき、コメントまで書いてくださる皆様のおかげです。深謝するのはこちらのほうです。

至らない点が多々あるとは思いますが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

[ 2012/08/16 22:05 ] [ 編集 ]
自分の古い愛車が話題になることなんて、おそらくもう二度と無いと思いますので、もう少しお付き合い下さい。

お父さん様、kurumamaniacs様コメントありがとうごさいます。
私もこのブログと出合って、車に限らずkurumamaniacs様の豊富な知識と世の中を見る鋭い洞察力に苦笑し、胸躍らせています(←素直な気持ちです)。それにも増して、このブログにコメントを寄せている皆様の紳士的な態度にもいつも感心させられています。今、私の密かな願いは、このブログにコメントを寄せている皆様方が一同に集まり、オフ会を開く事です。あ、その時の会場はkurumamaniacs様の地元であるトヨタの博物館はいかがでしょうか。

私の町内も古い車両がだんだんと消え、今年になってハリヤーがプリウスαにボンゴがフリードに、そして近くの車庫のリバティもティーダに変わりました。これでナンバープレートの車両区分2桁の車は周りの農家の軽トラと私のステージアだけになってしまいました。寂しい限りです。
[ 2012/08/17 13:45 ] [ 編集 ]
カルロス様

コメント、ありがとうございます。
トヨタ博物館でのオフ会、いいですね。想像するだけで嬉しくなってしまいます。でも、その楽しみ、もう少し先までとっておきませんか?
今、お互いに忌憚なくコメントのやり取りをできるのは、それぞれが匿名同士であり、見知らぬ相手だから自分の思うところを正直に書くことができるのだと思います。
お互いが詳細な自己紹介をし、各々が知己となってしまうと、相手への気遣いから自分の思うところを曲げた内容の記事なりコメントなりになってしまうかもしれません。そうなると息苦しいブログになってしまうかもしれませんね。
『君子の交わりは淡きこと水の如し』という昔の偉い方のお言葉もあるように、少なくともこのブログを更新している間は、お互いにお会いしないほうがいいような気がします。

しばらく前、ある出版社から出版の誘いが来ました。大変光栄なことでしたが、丁重にお断りしました。出版するとなると、実名も経歴もすべて明かさなくてはなりませんからね。それに、そもそも出版するに値するほどの内容を書いているとは思っていませんので、こんなものでお金を貰うのは詐欺になってしまいますからね。

私のささやかな願いとしては、今までどおり、気まぐれで更新する記事を皆様に読んでいただけたら、これ以上の幸せはありません。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

[ 2012/08/17 21:08 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kurumamaniacs

Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
レイアウトの都合上、このブログには限られた頁数しか掲載していませんが、
旧車カタログコレクション(web版)
にて大きな画像及び未掲載の画像を掲載しています。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。