旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

我が家のミニソーラー、運用開始。 

120723a01.jpg

120723a02.jpg

 先日、「メガソーラーよりもミニソーラー?」ということで昨今のメガソーラーブームについて思うところを書きましたが、何事も実践第一、ということで、早速うちでミニソーラーを作ってみました。もう既に実践されている方が大勢おられますので「いまさら」の話題ではありますがご勘弁を。

 写真でもおわかりの通り、中国製の安価な20Wソーラーパネル、安価なチャージコントローラー、そして廃バッテリーをつなげただけのごくごく簡単なものです(ちなみに設置場所も濡れ縁に置いただけ)。工夫したところといえば、バッテリーに直射日光が当たらないように段ボール箱をかぶせ、さらに充電中に発生する水素が充満しないように天井を少し開いているということだけです。工夫でもなんでもないですね。

 ソーラーパネルからのケーブルには、2pinカプラーを付け、チャージコントローラーとバッテリーを介さず、直接ソーラーパネルを使う時にも簡単に接続を変更できるようにしましたが、実際にはソーラーパネル直接の使用はかなり限定的となってしまうようです。

 試しに100均で買ったDCのUSB充電器からアイポッドタッチの充電を試みましたが、日光がよく当たっているときには充電できても、雲がかかると充電が中断され、微妙なときには開始、終了の音がピロリンピロリンと鳴りっぱなしになることもありました。使用する機器に負担を与えないためにも、やはりバッテリーを介しての使用が無難なようですね。

 まだまだ運用開始したばかり、これからこのソーラーパネルのもっとも有効な使い方を模索していこうと思っています。私、結構こういうの好きなんですよね。電気について詳しいわけでもなんでもありませんが、今まで知らなかったことを知る楽しみというか、生きていればずっと勉強の連続で、勉強すれば自分にどんどん知識が溜まっていきます。これほどの快感はありませんよね。

 始めたばかりのソーラー、始めてもいない天ぷら廃油、始めぬうちにどんどん燃料(果樹や庭木の剪定した枝等、今までは地域の焼却場へ持っていっていましたが、ここ最近は畑の片隅に薪として積んでいます)が溜まっていくバイオマス発電、限られた時間の人生ですから、とことん楽しみたいものですね。たとえ社会がどんな状況になったとしても・・・。


にほんブログ村 車ブログ 旧車・絶版車へ
旧車サイトのリンク集です。珍しい旧車が見つかるかも?


[ 2012/07/23 21:22 ] その他 | TB(0) | CM(4)
 すごいですね。kurumamaniacs様は、「街の発明家」みたいで、ずぼらな私はすごいと思い拝見させていただきました。
 小学校の同級生でやはり器用な友人がいて、よく夏休みの自由課題で乾電池と小型モーターで動く自作の模型自動車を作って、「優秀賞」をその友人はよくもらっていました。
 話が逸脱しましたが、ここ2~3日暑いですね。日本ってなんでこんなに夏と冬の寒暖差が激しいのか?氷蓄熱冷房ではありませんが、夏の暑さと冬の冷気を蓄える「エネルギー保存の法則」からすれば絶対に無理なのですが、こう暑いとこんなくだらないことでも考えないとやっていられません。
[ 2012/07/25 22:20 ] [ 編集 ]
nishiyan様

コメント、ありがとうございます。
やっている内容は全然すごいことではありませんので誤解のなきように。
それにしてもここ最近のソーラーパネルの低価格化はすさまじく、ほんの数千円の部品の組み合わせで停電が長期にわたるような非常時でも最低限の電力を確保できるようになりました。
パネルメーカーにとっては大変な時代ですが、私のような貧乏人にはありがたい時代です。
[ 2012/07/26 14:01 ] [ 編集 ]
早速「ミニソーラー」を具現化されましたか!!
そういえば昨年の震災直後のアップで、クルマの廃バッテリーの有効活用についてコメント頂きましたが、あれから1年以上経過し、その意識をきちんとカタチにされた姿勢に脱帽、恐れ入ります!

ところでミニではない「メガソーラー」の領域で、太陽光発電を売りにしていたシャープが業績不振にて、
とうとう買収対象の「危険水域」に突入しているとか・・・

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120724/wec12072420330013-n1.htm

日本の製造業は、日立や東芝・三菱など「総合電機」と呼ばれる、家電以外にも「社会インフラ事業」をきちんと確立している企業と、一方でシャープのように家電のようなコンシューマ事業を主体に据える企業(たとえばパナやソニーなど)とで、最近は業績の明暗が分かれてしまいましたよね・・・

もはやデジタル家電事業自体の拡大は望めないのでしょうが、それとは別に、シャープは特に太陽光発電について、国内のどのメーカーよりも力を入れていたような印象があるので、この記事はちょっと残念です。

あっ、またしても本題脱線ですね・・・
すみません!

[ 2012/07/26 23:12 ] [ 編集 ]
コメント、ありがとうございます。
液晶にしても太陽電池にしてもシャープの代表的な製品がことごとく価格下落の波に飲み込まれていますからなかなか厳しそうですね。
でもこれはグローバル経済の宿命で、避けて通れないことだと思います。この波はクルマにも押し寄せていて、タイヤやバッテリー等の汎用的な部品は安価な韓国製がかなり国内でも市民権を得てきましたね。
やがて中国製も品質を向上させたうえで極端な低価格攻勢をかけてくることと思います。日本がかつてしてきたことを多くの国がこれからすることになると思いますから、ますます厳しい状況になりそうですね。
[ 2012/07/27 11:01 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kurumamaniacs

Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
レイアウトの都合上、このブログには限られた頁数しか掲載していませんが、
旧車カタログコレクション(web版)
にて大きな画像及び未掲載の画像を掲載しています。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。