旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

若者諸君、死ぬな! 

このところちょっと私用で多忙なのでブログの更新が滞っていますが、この記事を読んだからには黙ってはいられません。若者諸君、安易に自決を選んではいけませんよ。

就職活動の失敗が何ですか!今のご時勢、失敗するのが当たり前です。失敗したということは、安易にご自分の妥協点を下げずに就職活動を頑張っておられたことと思います。そのプライドをお持ちなさい。

このブログを就職活動中の学生さんがお読みになられているとは毛頭思っていませんが、もしお一人でもこのブログを目にして下さったのなら、どうか自決を思いとどまってください。

死んだら終わりですよ!自分が死ぬのは簡単ですが、あなたを就職活動する場まで育ててくださったご両親の今までのご苦労、ご愛情をどうお考えなんですか!厳しいことを言うようですが、就職活動をして入社してくる新卒のガキンチョに企業の人間は誰も期待なんてしていません。何人も採用した中で数人モノになればいいか、としか思っていません。

あなたが思い詰める理由というのもいろいろとあるのかもしれません。しかし、そんなもの、ガキのレベルでガキが勝手に思い詰めている理由でしかありません。

もし、これから自決しようと思われている若者で、このブログの、あなた方にとって失礼な文章を目にされてムカつかれた方は、どうぞこのブログにコメントをください。いただいたコメントには絶対に返答しますから、それまでは自決してはいけませんよ!私の返答はきっとあなた方をブチ切れさせるような内容ですので、お楽しみに!

[ 2012/05/08 21:47 ] その他 | TB(0) | CM(4)
コメントしたのは「若者」ではございませんが、
記事を見て私も一言、若者に言わせてください。

自分の思いで命を絶つのは簡単なことです。
しかし、そうして絶った命を、残された者で悲しむ人たちが必ずいることを忘れないでください。

ましてや、最近頻発している天災や交通事故などで、全く自分の意思とは反して命を失うことになってしまう場合、残されたもののその悲しみは、余計図り知れないほどのものであること・・・

このご時勢、確かに仕事に就くこと自体が難しい状況かもしれませんが、たとえ最初は自分にとって「不本意な」就職でも、思いがあれば自分の意思でその後を切り開いていくことはまだできると思います。これは、リストラやらキャリアサポートやらが横行している今の社会ではあっても、私みたいな40過ぎのオヤジでは決して出来ない、未だ若者の「特権」であると、企業勤めだとこの年齢になってあらためて親身に感じます。

それらは、あくまで「命」があってして出来ることです。
思うような就活ができなくても、少なくてもまだまだ選択肢があること、そしてあなたが「生きていること」で、周囲の人たちに笑顔を与えることがあること、今一度考えて欲しいです。

全然「一言」ではなくなりました・・・恐縮です。
また、言いたい放題すみませんでした。





[ 2012/05/10 00:39 ] [ 編集 ]
お父さん様

コメント、ありがとうございます。
私が就職した頃、私が卒業した学部は伝統的に銀行へ行く人が多かったので、成績の良い順に日銀、長銀・興銀・日債銀、大手都市銀行へ行くというようなイメージでした。そしてそれらの大手銀行へ就職した人はおそらく今の言葉でいえば「就職活動の勝ち組」という感じだったと思います。
まあ私は身内に銀行員がおり、「銀行だけはやめろ」といわれていましたので銀行へは行きませんでしたが。

そして現在、日銀はもちろん存在していますが、当時の長銀・興銀・日債銀、大手都市銀行はそのままの形で一行も存在していません。合併や破たんなどいろいろとありましたけど、当時の「優秀な勝ち組」のみんな、どうしているのかな?

時代はどんどん変化していますから、「安定した大手企業への就職」というのは幻想でしかないんですよね。その幻想に対して、思い通りに進まなかったから自ら命を絶つというのは、自決の理由としてはあまりにも意味がなさすぎだと個人的には考えています。

人ひとりの命って、そんなに軽いものではないですからね。

農業をしていると、野菜や雑草、害虫、害鳥、そのどれもが必死に生きようとしている姿を毎日見ることになります。自分から死を選ぶのって人間だけですね。
[ 2012/05/10 12:41 ] [ 編集 ]
 上から目線で言います。君たちこの題名の意味が分かりますか?大した学歴も無い私からの贈る言葉です。
 今の私自身は、食うに困らない生活を送っています。ありがたいことです。
 でも、「食うに困らない生活」を得た訳は『挫折』があったからです。
 今を遡ること30年近く前、子供の頃から憧れた、とある企業体の採用がスットプされました。あともう少しで手が届くところだったのに。試合さえさせてもらえない選手の心境どころではありませんでした。
 それからいくつかの職種を経験し、あからさまな学歴差別や、資格の有無での差別や嘲りも経験しました。
 当時と今では状況が違うかも知れませんが、今の職種は学歴や職能の差別の無い、公平な職場だから20年も勤められたのかも知れません。
 でも20年の勤続の間にはつらいこと、悔しいことが沢山ありました。人間の人生では苦労70%平穏25%楽5%が丁度いい歩合だという経験を「おっさん」はこの間に痛感しました。
 人間にあって動物に無いものは「知恵」です。「知恵」を生かさぬ前に死ぬのは「大馬鹿」であると切に思います。
 最後に・・何か文句あるか。 失礼しました。
[ 2012/05/18 23:41 ] [ 編集 ]
nishiyan様

コメント、ありがとうございます。
『人間万事塞翁が馬』、おっしゃる通りですね。私もそう思います。今、東電のある支店では、敷地に動物の死骸を投げ込まれるなどの嫌がらせが頻発し、世間の目に耐えられず退職する社員が多いそうです。
このことわざには、確か息子が落馬して足を折ってしまったが、そのために兵役に行かずに済んだから生きていられた、というようなくだりもあったと思います。超優良企業の東電に採用試験で落とされてショックを受けた方は、きっと今この落馬した息子と同じ思いをしているかもしれませんね。
世の中、先のことなど本当に何もわかりません。ただ、確実なことは、自分が今生きていて、やがていつの日か死ぬということだけです。やがて死を迎えるまでは、精一杯生きていきたいものですね。
[ 2012/05/19 11:22 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kurumamaniacs

Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
レイアウトの都合上、このブログには限られた頁数しか掲載していませんが、
旧車カタログコレクション(web版)
にて大きな画像及び未掲載の画像を掲載しています。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。