旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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旧車・トヨタ・スプリンター/トレノ(AE80/86型) 

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 1983年にトヨタから発売された5代目スプリンター(AE80/86型他)です。姉妹車のカローラ同様、スプリンターもセダン・5ドア系のFFスプリンターとスポーツ系のFRトレノという、FFとFRが混在したラインナップで構成されていました。ご存知の通り、この代のトレノが現在異常な人気を誇っている、皆様が大好きな“AE86(ハチロク)”ですね。

 さて、この代のスプリンターについては、先日の東京モーターショーでトヨタ・ハチロクが発表されたことに関連して、あらゆるメディアで専門家の方々がAE86および当時のスプリンターについて詳しく解説されているので、素人の私が書くことは何もありません。極めて人気の高いクルマなので、現在でもちょくちょく街中で見かけますが、改めてこの“Sexyスプリンター”のカタログを見ると、表紙の古谷一行さんの若さから、いかにAE86が古いクルマなのかを実感しますね。

 それにしても“ハチロク”人気はすごいですね。個人的にはFF化された次の代のレビン/トレノ(AE92型)のほうが好きだったので、異常ともいえるハチロク人気にはちょっと違和感を感じています。2009年の東京モーターショーでFT-86が発表されたときにもAE86解説が盛んにされ、それ以降、今回のトヨタ・ハチロク発表までの2年間、自動車雑誌では必ず何らかのハチロク解説が載っていたように思います。

 その10年程前、アルテッツァが発表されたときも今回と同じようにAE86の解説が盛んにされていたような記憶があります。FFとFRの運転感覚の違いがよくわからず、スキール音を今まで一度も出したことのない、無事故無違反ゴールド免許のクルマ好きオヤジとしては、その度に書かれている内容がよく理解できず、違和感を感じていたものでした。

 来春発売予定のハチロクとBRZ、とてもカッコいいクルマだからぜひ成功して欲しいものですね。くれぐれも公道でドリドリして事故を多発させ、任意保険の異常に高いスポーツカーにはなってほしくないものです。本当に運転が楽しいクルマは、普通に街中を安全運転していても楽しいものですからね。

スプリンタートレノ・3ドア・GT APEX(AE86型)
全長×全幅×全高 : 4205×1625×1335mm
ホイールベース : 2400mm
車両重量 : 940kg
エンジン : 直4DOHC 1587cc 130PS

☆『旧車カタログコレクション(web版)』にて大きな画像及び未掲載の画像を掲載しています。☆



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[ 2011/12/18 13:19 ] 1980年代トヨタ | TB(0) | CM(10)
 このタイプの「トレノ」流行しましたね。確か従兄弟も乗っていました。
 レビン・トレノが名車であることには、私も異議は唱えませんが、元々は「カローラ」と「スプリンター」ですよ。兄弟車という販売戦略から、違う名を与えられた同一車が、名車の誉れゆえにそれぞれのサブネームが残ったんでしょうね。
 でも、私個人は、GT-Rの前に「スカイライン」ランエボの前に「ランサー」サバンナの前に「グランドファミリア」なのです(最後は無理やりですが)そのブランドの中の名車以外にもまた違った良い物があると思うのは、私が「偏屈者」だからでしょうか。
[ 2011/12/19 18:20 ] [ 編集 ]
セクシー・・・
今では「死語」かもですね!思わずあぶない刑事の「セクシー大下」を思い出してしまった(笑)
(しかしこの古谷一行さんは確かに若い!!)

それはともかく、「86」と「BRZ」、自分で乗るかはとりあえず置いといて(笑)、早く街中で見てみたいものです。そして、そのステアリングを握っている人が、若い人なのか、それとも私と「同世代」の人なのか・・・


やはりこのAE86は、某マンガの影響で、すっかり「ドリフトマシン」というイメージが今では強すぎますね。かつてのローレル、セフィーロ、それにチェイサーあたりまでがドリフト仕様として中古で売り出されてますが、リアを滑らすことが楽しいかはともかく、駆動と一体化したFFでは感じられないFRのハンドリングのレスポンスは、プレセアの次のR33スカイラインに乗ったとき、ハンドルを同じ感覚で切ると曲がり過ぎて、「あっ、こんなに違うんだ・・・」というのは正直感じました。

でも、今ではラフェスタですから元のFFオーナー、全然問題ないですよ!
日常の走りの中でも、時々楽しみながらステア切ったりアクセル踏んだり・・・
結構それはそれで、楽しんでいますよ!



[ 2011/12/19 20:36 ] [ 編集 ]
この時代の車のタイプは、ドアの枚数で分けられている点が面白いですね。
2~5まで全て揃っています。現在これに対応するのは、ハイエースくらいでしょうか(2ドアは無かったかな?、そもそもリアゲートはドアでは無い?)。セダン、ハッチバック、クーペ、リフトバックetc???。私には2ドアセダンと2ドアクーペの明確な違いが分からないのですが、どこかに区分けがあるのでしょうか。
[ 2011/12/20 12:40 ] [ 編集 ]
nishiyan様

コメント、ありがとうございます。
この頃って、確かにレビン/トレノは人気がありましたが、“レビン/トレノ”や“アペックス”という呼び方は頻繁にされていましたが、“ハチロク”と呼んでいた方っていたでしょうか?少なくとも私の周りにはいませんでした。
“レビン/トレノ”はサブネームですが、“ハチロク”は型式ですものね。愛車の型式を知っている方ってどれぐらいいるんでしょうね?
[ 2011/12/20 14:39 ] [ 編集 ]
お父さん様

コメント、ありがとうございます。
昔のクルマは確かにFFとFRの違いは結構感じられましたが、私自身あまりスピードを出さないこともあり、正直最近のクルマではハンドリングの違いもよくわかりません。
そんな鈍感な私ですが、意外と気になるのが最近多い“電子制御スロットル”の癖です。私のアクセラは“電線”ではないワイヤー式なのでまったく違和感ありませんが、クルマによってはとても不自然に感じられるときがあります。電子制御が自分の感覚と合っていないクルマって、運転していてあまり楽しくないですね。
[ 2011/12/20 15:01 ] [ 編集 ]
カルロス様

コメント、ありがとうございます。
クルマの形状の呼び名って、意外といい加減ですよね。厳密に言えばなんらかの定義があるのかもしれませんが、車検証を見る限り、うちのアクセラとデミオはどちらも“ステーションワゴン”ですし・・・(私自身、一度も“ステーションワゴン”と思ったことはありません)。
2ドアセダンと2ドアクーペ、明確な違いは私もわかりません。個人的にはフツーっぽいのが2ドアセダン、カッコいいのが2ドアクーペということにしています。
[ 2011/12/20 15:18 ] [ 編集 ]
ステーションワゴンといえば、父親のジムニー(JA11W型)も車検証に「ステーションワゴン」と記載されていました。
「それじゃあ、嫁さんのラピュタもステーションワゴンかな?」と車検証を確認したら「箱型」と記載されていました。

3ドアハッチがワゴンで5ドアハッチがセダン・・・。
ワゴンの定義はドアの枚数ではない事がわかりました。

ちなみに自分のエクストレイルはワゴンでした。

[ 2011/12/21 21:58 ] [ 編集 ]
きゅう@様

コメント、ありがとうございます。
ジムニーも「ステーションワゴン」とはびっくりしました。まあ車検証の車体形状はそれほど細かな名称はないようなので、適当なんでしょうね。どうせいい加減なんですから、「箱型」と「幌型」だけでもよさそうですね。
[ 2011/12/22 16:12 ] [ 編集 ]
スプリンター懐かしいですね。
トレノの2ドア、当時はあまり好きではなかったのですが
今見るとスリムで軽快なスタイルですね。
いかにもアメリカ人が好きそうな感じがします。
後席の視界がいいのがエレガント?です。

クーペが壊滅状態の今、これの1500でもいいから欲しいです。
[ 2011/12/23 22:32 ] [ 編集 ]
handam様

コメント、ありがとうございます。
今度出るハチロクはとてもカッコいいスポーツカーだと思いますが、あそこまで気合入れた本格的なスポーツカーではなく、現行カローラのどんがらを変えただけの“なんちゃってスポーツクーペ”でもよかったのになぁ~と個人的には思っています。
[ 2011/12/24 10:51 ] [ 編集 ]
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Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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