旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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雪道ドライブはくれぐれもお気をつけて! 

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 今日は私の住んでいる愛知県の平野部でもかなり雪が強く降っており、道路にも積雪があります。こんな日はクルマで外出すべきではないのですが、どうしても外せない用があったので、片道30分ほどの雪道ドライブをしてきました。
 
 写真の通り、私の雪道対策は「タイヤチェーン」です。この地域はめったに積雪がありませんし、私はウインタースポーツもしませんので、スタッドレスタイヤを持っていません。どうしても雪道を運転しなくてはならないときにはいつもタイヤチェーンのお世話になっています。

 最近のタイヤチェーンはとても装着しやすく作られていますので、5分もあれば両輪に装着できてしまいます。チェーンも見るからに貧弱で、毎度のことながら、これで本当に大丈夫なんだろうかと不安になるのですが、今日もなんとか無事に帰宅することができました。

 それにしても雪道の運転は怖いですね。大部分のドライバーの方は極低速で慎重に運転されているのですが、まれにスタッドレスタイヤの性能を過信しているのか、信じられないようなスピードで突っ走っていく方がおられます。自分がいくら慎重に運転していてもそのような方に突っ込まれたらどうしようもないので、私は雪道ドライブをする前にはいつもお仏壇の前で手を合わせ、事故に遭わないようにご先祖様にお願いしてから出発するようにしています。

 2速でそろーりとクラッチミートして発進、五感を研ぎ澄ませ、全神経を集中させて臨む雪道ドライブはとても疲れますが、普段の運転では感じることのできないクルマとの一体感を感じることができます。

 雪道を運転するときにはやっぱりFFのメリットを実感しますね。チェーンを装着した前輪が駆動と操舵を行っていることが手に取るようにわかります。ハンドルから伝わる振動で、チェーンが雪に食い込んでいる様子もとてもよくわかります。できることなら避けたい雪道ドライブですが、全神経を集中させるがゆえにクルマの魅力を再発見することができるのも事実ですね。

 まだまだ全国的に荒れ模様のようですから、皆様もどうかくれぐれも交通事故に遭わないようにご注意ください。いくら高性能なスタッドレスタイヤやチェーンを装着したといっても「滑りにくい」だけであって、「滑らない」わけではありません。事故ってしまうとクルマとの一体感とかFFのメリットとか言ってられないですからね。

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[ 2011/01/16 14:19 ] その他 | TB(0) | CM(6)
以前にも書きましたが、私は新潟県の田舎に住んでおります。しかも豪雪地帯。現在周りには2メートル近い積雪があり、当然冬はスタッドレスタイヤ装着で乗り切っております。そんな雪国の人でもシーズンの降り始めは怖いものです。初雪の日は、必ず出勤途中で2.3台の車が道路の外へ転がっているのを見かけます。
積雪地帯の車はやっぱり4駆がいいですね。私はこれまで所有した車両は全て4駆です。そんな4駆が必需品なのに、車両価格は高いし燃費は悪い。しかも以前の自動車取得補助金の対象にならないグレードは多いわで散々です。この雪解け水で、東京のJRの電車の発電をしているのに・・・。愚痴になってすみません。
[ 2011/01/17 11:09 ] [ 編集 ]
カルロス様

コメント、ありがとうございます。
2メートルの積雪って、すごいですね。私には想像すらできません。この地域では、20cmの積雪があれば、ローカル局のニュースは雪と交通事故、鉄道運行状況ばかりになります。雪国の方からは笑われてしまいますね。
私が書いた記事、あくまでも「積雪とほとんど縁がない地域の人間が書いた記事」として読んでいただけたら幸いです。
[ 2011/01/17 12:36 ] [ 編集 ]
 私自身40年来、雪とは全く縁の無い、中部日本太平洋側に生息していましたが、ここ数年、冬季は積雪地帯へと頻繁に赴いています。拙い雪道ドライブで体得したものは、「慎重、冷静、予測、度量、度胸」です。詳細をコメントすると、とても収まらないので割愛しますが、一つだけ挙げれば、時に積雪路や凍結路でかかるトラクションコントロール(TSC)非常に困りもののときがあります。「ここは危険」とあえてアクセルオンの時、センサーが滑りを検知し、駆動輪が回ってくれないときは「おい!」という時もしばしばで、TCSスイッチをわざわざOFFにして自分の「勘」に任せて走ります。特に今年は積雪と寒さが厳しいので、殊更神経を使いますね。
 今の車は、確かにセーフティー機構が充実されていますが、私のような原始人とさほど変わりない人間には、このような装置は、必要ない(使いこなせない)ものなのでしょうか?前述の「おい!」のあと、いつも20年前にあった、名古屋空港中華航空機事故をなぜか思い出してしまいます。
[ 2012/02/14 23:33 ] [ 編集 ]
慣れてない方にとって雪は厄介な存在でしょうね~。
今シーズンは特にスゴイですからね!

雪国育ちのアタシは、雪道平気を通り越して「大好き!」
時間があれば人気の無い所へドライブ、クルマを停めて、雪でシーンと静まりかえった空気の中でボーっとするのが癒しなんです♪

アタシ免許取得してから1度もチェーン装着したことないですね~....。 kurumamaniacs様はチェーン装着は慣れてらっしゃるのでしょうね。....いつ何があるかわかりませんものね、練習しなきゃ(×_×;

雪道を熟知してるアタシがコワイのは、雪よりアイスバーンです。特にウェットからアイスバーンに変わる時ですね。
でもコレ、耳を澄ませばわかるんです。
濡れてる時は「シャーッ」っとフェンダー内に水が打ち付けられるノイズが聞こえますでしょ?
凍り始める直前はノイズが無くなるんですよ、路面が凍ってないウェット状態でも。
ご存じでしたらゴメンナサイ、ほんの豆知識ですがバカにできないので参考までに。

慣れてる人間でも冬のドライブは五感を研ぎ澄ませなければいけませんから普段より疲れます。
春までまだありますから気をつけて下さいね~。
[ 2012/02/15 10:07 ] [ 編集 ]
nishiyan様

コメント、ありがとうございます。
中華航空機事故では飛行機の自動操縦システムの不備がずいぶん話題になりましたね。現在クルマでも主流になりつつあるドライブ・バイ・ワイヤも、もともとは飛行機のフライ・バイ・ワイヤから来た言葉ですから、今後予期しない問題がどんどん発生してくるかもしれませんね。まあちょっと前のプリウスのブレーキ問題もこれと似たようなものですね。
個人的には、シンプルな機構を補佐する部分で電子制御がどんどん追加されるのは構いませんが、その電子制御部分が全て壊れてしまった場合でも、シンプルな機構のみで最低限の動作が確保されるようにして欲しいと思っています。そんな考えから、最近多い電子スイッチ式パーキングブレーキにはとても疑問を感じています。
[ 2012/02/15 12:46 ] [ 編集 ]
にゃんこママ様

コメント、ありがとうございます。
チェーン装着は慣れていますが、雪道の運転は全然慣れていません。同乗者から話しかけられても、「今運転に集中しているから話しかけないでくれ!」と言ってしまうほどです。
私は、すべる路面ももちろん怖いですが、激しい降雪時に前が全然見えなくなる状態がとても怖いです。ヘッドライトをつけても見えるのはフロントガラスに迫ってくる雪だけで、どこが道路なのかもわかりません。おまけにどこに側溝やブロックがあるのかもわからないので、端に寄せて停車することもできません。そんな状況になったときには泣きたくなってしまいます。
アイスバーンの音の件、参考にさせていただきます。とはいえ、できれば体験はしたくないです。
[ 2012/02/15 13:10 ] [ 編集 ]
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「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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