旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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旧型車・スバル・フォレスター(SF9/SF5型) 

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 1997年にスバルから発売された初代フォレスター(SF9/SF5型)です。このフォレスターを初めて見たとき、2代目レオーネ・ワゴンの姿が脳裏に浮かび、自分の中のスバルのイメージそのままを形にしたようなクルマだと感じたものでした。
 現行の3代目フォレスターはずいぶんと貫禄のあるSUVになったとはいえ、まだ一目見てスバルのフォレスターだと認識できる程度にはスバルらしさは残っていますね。先日マイナーチェンジされて新世代ボクサーエンジンが初めて搭載されたことで話題になっていますが、これからもどんどん煮詰めていって素晴らしいフォレスター像を構築していってほしいものです。
 
 さて、人によって『スバルらしさ』というものは異なるものと前置きしたうえで自分の中の『スバルらしさ』を言うと、先ほど書いたように2代目レオーネ・ワゴンのように、『ちょっと車高の高い無骨な4WDのステーションワゴン、もちろん水平対向エンジン搭載』というような感じです。初代フォレスターはまさにぴったりなクルマでした。
 現在のラインナップを見ても、今やスバルのイメージリーダーとなっているレガシィやインプレッサはもちろんのこと、ミニバンであるエクシーガやSUV色を強めた現行フォレスター等、ステーションワゴンに限らずそれぞれにスバルらしさを持っていて魅力的なクルマばかりですね。
 
 ところが先日発売されたトレジアや2008年に発売されたデックス、他社からのOEM車なので仕方がないとはいえ、スバルの六連星マークが付いていると違和感ありありですね。トレジアやデックスを見ていると、なぜか『タンスにゴンゴン』のCMに出ている沢口靖子さんを思い出してしまいます。あのCMは『沢口靖子』という清純派美形女優のイメージと役柄のギャップを売りにしたCMです。まさかスバルが六連星が最も似合わないであろうbBやラクティスに六連星を付けて受けを狙ったとは思いませんが、個性的なメーカーゆえに他社と共通のクルマをラインナップに入れることはなかなか難しいものですね。

 トヨタと共同で開発を進めているFT-86、トヨタの中でも飛びぬけて強烈な個性を持っている『ハチロク』のイメージと自動車メーカーの中でもかなり個性的なクルマ造りをしている『スバル』のイメージ、双方損なうことなく両メーカーにとって看板車種となるような形で市販できるといいですね。FT-86はトヨタファン、スバルファン、そしてスポーツカーファンがとても楽しみにしているクルマですから。

フォレスター4WD・T/tb(SF5型)
全長×全幅×全高 : 4450×1735×1580mm
ホイールベース : 2525mm
車両重量 : 1420kg
エンジン : 水平対向4気筒DOHCターボ 1944cc 240PS





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[ 2010/12/14 12:01 ] 1990年代スバル | TB(0) | CM(2)
旧型ラクティス、初代bBを手掛けた敏腕エンジニア多田エンジニアが主導となって開発されておりトヨタ版とスバル版がよ用意されてハイパワースペック版にはターボエンジンも?噂されています
確かに今のスバルは水平対向エンジン搭載車がオリジナルで小型車や軽自動車はOEMですが今の時代ならそれはそれで仕方ないところもあると思いますなぜなら今のスバルには環境性能に長けた小型車を造るための投資や軽自動車を大量生産するだけの設備投資する資金はありませんGMに株を売却されトヨタ自動車に買ってもらうのがやっとこさでとても新しい物をつくる投資は出来ませんかと言ってこれからの自動車造りには優れた環境性能や安全性を維持しつつ絶え間ないコストダウンもしていかなくてはいけません。スバルが生き残りのために水平対向エンジンや4WD技術を残した事は私は正しい選択だと思います新型ラクティスの開発のようにスバルのエンジニアがトヨタの開発に携わってちょっとつまらない今の自動車造りにスバルのエンジニアが一石を投じ魅力のある車造りにスバルの思想が反映されたらいいと思います。頑張れスバル!!

※長文になりスイマセンm(_ _)m
[ 2010/12/14 20:19 ] [ 編集 ]
ESTIMA X様

コメント、ありがとうございます。
ダイハツ・デルタ等、昔から一部の車種でOEM車はありましたが、現在は各メーカーともにとても多くのOEM車がラインナップに入っていますね。現時点では国内メーカー間が中心ですが、世界規模で提携関係が進展していますので、中国メーカー製のトヨタ○○やインドメーカー製の日産○○バンなどというものがごく普通にラインナップに入っている時代になるのかもしれませんね。
個人的には、プラットフォーム共用の姉妹車レベルなら構いませんが、名札と外装の意匠が多少異なるだけのOEM車などわざわざ販売する必要はないと思っています。経営の都合上仕方のないことなのでしょうが、クルマがつまらなくなった理由のひとつに、名札違いの同じクルマが増えすぎたこともあるのではないかと感じています。
[ 2010/12/15 11:08 ] [ 編集 ]
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Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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