旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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トヨタ2000GTの空ぶかしエンジン音 

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 昨日の日曜日、トヨタ2000GTを見てきました。県内の住宅展示場でビンテージカーショーなるイベントが開催され、2000GTだけではなく、ロータス・ヨーロッパやコブラなど10台程の旧車が展示されていました。
 このイベント、ただ展示するだけではなく、子供を助手席に乗せてエンジンを実際に始動させるというアトラクションもやっていましたので、めったにお目にかかることのできない名車達のエンジン音を生で聞くことができ、とても面白かったです。
 実際に車検を通して現役として使用されている車ばかりでしたので、どのクルマも使用感がプンプンしており、博物館に展示されている「テカテカの展示物」とは異なる雰囲気が出ていて良かったですね。

 携帯に録音機能が付いていましたので、トヨタ2000GTのエンジン音を録音してみました。

 トヨタ2000GTのエンジン音

 携帯電話での録音なので音質はあまりよくないですが、雰囲気は感じていただけると思います。2000GTのDOHCエンジン、やっぱりいい音出していますね。残念だったのは、乗車体験できたのが小学生以下の子供に限られていたこと。この制限がなければ間違いなく私は整理券をもらうために並んでいました。
 2000GTのエンジン音も素晴らしかったですが、圧巻だったのは最後の写真、排気量7リッターのACコブラです。これのエンジン音も録音したのですが、あまりの大音量ゆえ音が割れまくってまともに録音できていませんでした。エンジンをふかすたびに車体が揺れて、サイドマフラーから排気ガスがはき出される姿はまさしく獰猛なコブラそのもの。オーナーさんいわく、燃費はリッター2キロだそうです。一度でいいからこんな車も運転してみたいものですね。

 さて、住宅展示場のイベントといえば定番がウルトラマンショーや仮面ライダーショー。この展示場ではこういうビンテージカーショーは初めてとのことでした。住宅業界も集客に必死なようですね。
 長い年月を経ても色褪せない魅力を保ち続ける本物を撒き餌に集客し、表面だけを豪華に繕った『ブランド』プレハブ住宅を高額で販売する・・・。
 こういうビンテージカーショー等はイベント開催にどれだけ費用がかかろうともどんどん開催して欲しいものですが、そうなると『ブランド』プレハブ住宅はますます高価になり、本来の住宅の価格と実際に施主が支払う価格がどんどん乖離していくことになります。まあ「イベント料」を支払うのは私ではなく『ブランド』プレハブ住宅を購入する施主の方々なので別にどうでもよいことですが。
 住宅展示場に出展している「大手ハウスメーカー」の高額な住宅を買ってくれる施主の方々のおかげで我々は無料でこういう面白いイベントを楽しむことができるわけですから、『ブランド』プレハブ住宅を購入してくださる施主の方々に感謝しなくてはなりませんね。

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[ 2009/11/16 12:10 ] 1960年代トヨタ | TB(0) | CM(0)
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Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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