旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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ちょっと旧車・日産・180SX(RS13/RPS13型) 

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 1989年に日産から発売された180SX(RS13/RPS13型)です。発売当初は1.8リッターのRS13型でしたが、1991年に2リッターエンジン搭載のRPS13型となりました。このカタログは派手なエアロパーツが付くようになった後期型のものです。
 この手の「見るからにスポーツカー」というスタイルのクルマは最近ではフェアレディZぐらいしかありませんから、随分新鮮に感じますね。まあGT-Rもあるとはいえ、あれはスポーツカーではなく完全にスーパーカー、ちょっと別格の存在ですね。
 さて、この180SX、2リッターのターボ仕様が205PS、NA仕様が140PSと、今の感覚からすると特にハイパワーというわけではありません。しかしながら手頃なサイズのFRスポーツカーとして現在でも走り屋の間では姉妹車のシルビアとともに根強い人気を保っています。
 日産の現行ラインナップの中でスポーツカーとして存在しているのはGT-R、スカイラインクーペ、フェアレディZの3台ですが、どれも大排気量のハイパワー車ばかり。GT-Rは別としても、他の2車にはスカイラインセダンに設定のある2.5リッターモデルも加えればもっと売れると思うのですが、皆様いかにお考えでしょう。
 せっかくカッコいいスポーツカーを生産していても、メーカーが自ら門戸を狭くして「スポーツカー冬の時代」を招いているようにしか思えません。
 シルビア後継のミドルサイズスポーツカーが復活するとの話もチラホラ雑誌で見かけることがありますが、いったいどんなクルマになるんでしょうね。個人的には「スペックは平凡だけど乗ってみるととても楽しい!」というようなクルマが出てほしいと願っています。

180SX・TYPE X(RPS13型)
全長×全幅×全高 : 4520×1695×1290mm
ホイールベース : 2475mm
車両重量 : 1220kg
エンジン : 直4DOHCターボ 1998cc 205PS

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[ 2009/08/20 13:37 ] 1980年代日産 | TB(0) | CM(0)
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kurumamaniacs

Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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