旧車カタログコレクション

さっぱり元気がなくなってしまった自動車産業。環境・経済性を踏まえた新時代の自動車産業が繁栄することを切に願う車好きオヤジのブログです。



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夏のバイクは結構不快かも。 



 このところ連日の厳しい暑さに加え、また親戚のゴタゴタに巻き込まれてとってもストレスが溜まっています。高齢になって幼児退行現象が出ているのかどうかわかりませんが、70過ぎている人間にも関わらず、まるで駄々をこねる小学生のような人物が身近におり、家族ともども大迷惑を被っています。あの人物に何十年我が家は迷惑を掛けられてきたことか・・・。

 さて、そんなときにはバイクを飛ばしてスカッとしようと思い、今日、30分ほど走ってきました。しかしながら私のバイクはご存知の通り原付バイク、どんなに頑張っても時速60km以上はでません。向かい風だと時速50kmも怪しいぐらいの素晴らしいバイクです。おまけに今日は35度ほどの猛暑日。走っている時はなんとか耐えられますが、止まると体中から汗が噴き出てきます。夏のバイクは運転自体は面白いものの、結構不快感を伴いますね。思ったよりもスカッとしませんでした。もっとも私のは原動機付自転車ですから、自動二輪車だったらまた違うのかもしれませんね。

 それにしても最近の暑さ、なんとかならないものですかね。まだ6月だというのに連日の猛暑日、夏本番が来たら一体どうなってしまうんでしょう。今年はできる限りエアコンを使わずに過ごそうと思っていましたが、もう既に毎日使っています。“スーパークールビズで厳しい暑さを乗り切ろう”なんて巷では言われていても、現時点で私はTシャツ一枚しか着ていませんのでこれ以上のクールビズだとランニングシャツ一枚(裸の大将みたいですね)、もしくは上半身裸(変質者ですね)となってしまいます。田舎の百姓をしている私も、流石にこれ以上のクールビズはできません。この先どうやって夏の暑さを乗り切ろうか・・・、頭が痛くなってきます。

 ところで、今、ランニングシャツから“裸の大将”という言葉が無意識に出てきましたが、“裸の大将”というのはご存知の通り、山下清画伯の放浪記をモデルとしたテレビドラマです。芦屋雁之助さんがおにぎりを食べるシーンが印象的でした。最近では良く似たお笑い芸人の方がとても上手に“裸の大将”を演じられておられますね。

 私は絵画の世界はよく分かりませんので、山下清画伯がどんな方なのかは存じ上げません。それに、ゴッホやピカソやモネといった方についても、それらの方の絵画の何が素晴らしいのかはまったく分かりません。

 絵画っていったい何なんでしょうね。それこそ山下清やゴッホやピカソやモネといった歴史に名を残す超一流の画伯が書かれた絵画が歴史的な価値を見出されるのは素人でもなんとなく分かります。ピカソの『ゲルニカ』なんて、絵画についてはまったく素人の私でも大枚叩いて欲しいと思っています(もちろん私の大枚では買えません)。

 しかしながら、歴史に名を残す“超一流”の絵画なら確かに価値があるのかもしれませんが、歴史に名を残さない“一流”の絵画は、はっきり言って『粗大ゴミ』です。いや、売れないにも関わらず、莫大な相続税がかかってしまう以上、『粗大ゴミ以下のゴミ』です。

 かつて、日本画壇の最高峰に君臨されておられた奥村土牛先生のご子息が、先生がお亡くなりになられた後、『相続税が払えない』という書籍を上梓されました。歴史に名を残す“超一流”でも残されたご遺族は大変だったみたいですね。

 ちょっと今日はいつもとずれた話になってしまいました。この猛暑の中、バイクで走って体中から汗が噴き出し、帰宅後ヘルメットを脱いだらなんとヘルメットの内装が頭にへばりつき、まるでカツラをかぶる前の歌舞伎役者のようになっていたみたいで、家族から大笑いされました。まあ内装洗濯可能なヘルメットなので特に私は気にしませんが・・・。

 時速60kmしか出ない3.3PSの原付バイクですが、私には欠かせない存在です。この“大人のおもちゃ”に今までどれほど助けられたことか・・・。

 今、原付バイクはほとんど絶版になってしまいました。私のように中年オヤジでも自動二輪の免許を持っていないバイク好きがいますので、何卒魅力的な原付バイクをもっと販売してくれませんかね?クルマの選択肢がなくなった、バイクの選択肢がなくなった、では楽しみが何もないじゃないですか!

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[ 2011/06/28 21:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)
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kurumamaniacs

Author:kurumamaniacs
「未曾有の大不況が自動車業界を直撃!このままでは日本からカッコいいクルマがなくなってしまう!そしたらクルマが趣味の私は趣味がなくなってしまう!」と危惧している車好き中年オヤジです。
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